おはようございます。きすげの女将でございます。
皆様、今朝は金環日食をご覧になりましたか?
私は朝ご飯の支度をしながら、庭に射す日の光がどうも違うな・・・
朝なのにまるで夕暮れ時のような日の当たりかたに金環日食の様子を感じていました。
そしてゴミを出しているときチラッと見ましたが・・・
やはり肉眼では絶対に見てはいけませんね。
次回から気をつけましょう! って、次回っていつだろう・・・
さて、週末は本当に素晴らしい快晴でした。
毎度の週末のごとく、午前中はあれやこれや済ませ、その間に庭の苗を観察。
ふと他に目をやると・・・
そして、柿の実がすでに大きくなる準備。
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そして・・・これはなんでしょうか?
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レモンの花です。
葉っぱがかなり食い荒らされていて、よく見ると毛虫が3匹ほど・・・
指で弾き飛ばしました("^")
たったひとつだけ咲いているレモンの花。守らねば!!!
自然の生命力ってすごいですね。
午後からは以前ブログで書いた「田淵俊夫」さんの絵を鑑賞するため、美術館へ出かけました。
すっかり忘れていたのですが、田淵さんは名古屋にご縁がある方でした。
名古屋近郊の長久手という場所でスケッチされた作品がたくさんあります。
ほとんどがそのあたりに生息する植物。
何でもないものが田淵さんの絵になると、美しく、静かな中にも自然の力強さを感じる感動を与えるものになるのです。
高台から見る集落の様子や、アフリカなど世界の国を巡り、
その土地で出会う田淵さんご自身の感動を作品にされていますが、
静かな佇まいの中に、自然の息吹や時間の流れをす〜っと感じさせる何かがあります。
限りなく優しく儚げな花を持ち、実はしっかりとした大木の桜。
私が持つ田淵さんの印象です。
どうぞ皆様、機会があれば是非にご覧になってくださいね。
花と絵画で心洗われた週末でした。


